公共料金をクレジットカードで支払うとポイントがもらえる?

公共料金をクレジットカードで支払うことは、なぜいいのか。
お金の管理が苦手な人にとっては、支払い日をまとめてしまうことによる、資金の一元管理、ということが理由になるでしょう。
経験のある人ならばわかると思いますが、自分の持っている口座から20日と27日と月末と10日、というような形で複数の日付で引き落とされていくと、自分の持っているお金の動きが把握しづらくなります。
また、なぜか残高の減りが普通より早く感じるようになります。
結果的に繰越金が生まれづらくなります。
また、公共料金をクレジットカードで支払うことによって、各種ポイントが貯まることになります。
クレジットカード各社は、利用者を誘導する手段として、このポイント加算を大々的に打ち出しています。
例えば、セゾンカードでは、「永久不滅ポイント」という言葉で、その他の会社では有効期限のあるポイントに、期限を設けず、いくらでも貯めて使えるという利点を打ち出したので、かなりの人気を集めています。
還元率がいくらよくても、一定期間内だけでしか効力のないポイントは意味が無い、と考える消費者が多かったことが伺えます。
クレジットカードで公共料金を支払うことにより、毎月必ずかかってくる、いわば「固定費」をお得にすることができます。
なぜならば、ポイントが加算されるということは、実質的には割引になるということだからです。
ですから、公共料金を賢く支払うのであれば、ポイントが加算されるクレジットカードにすべきなのです。